姓名判断の魂ゆら占い

呼び方で何が変わる? ニックネーム・愛称と運勢の関係

ニックネーム・愛称

 魂ゆら占いブログへ、ようこそ!
樹門流占い師の二代目樹門幸宰です。

 家庭や学校、職場などで、あなたはどのように呼ばれていますか?
例えば職場では本名で呼ばれている人でも、
学生時代の友達からは本名とは違う名前、
「ニックネーム」や「愛称」で呼ばれる方がいらっしゃるかと思います。
またはお子さんが学校でその友達から特別な呼び方をされていることもあると思います。

「ニックネーム」や「愛称」にも運勢はしっかりあって、
運勢的にどのような位置にいるのかを理解してください。
(以下、「ニックネーム」)

日本人のニックネームにも、いくつかのパターンが見られます。
ニックネームには、「まりこ」が「まり・まりりん」、
「ももか」が「もも・ももちゃん」のように名前の一部だったり、「山田 → やまちゃん」、「菅原 → すがちゃん」の名字の一部だったりして。
さらに中には、肉体的特徴や趣味や特技が、ニックネームということもあるかもしれません。

本名を短縮したりもじったりしたものから、
本名とは全く違う呼び名まで、さまざまなバリエーションがあるかと思います。
名前の語感をいかしたり、言葉遊びを楽しむなど、創造性に富んでいます。

このような呼び名がつくことは決して珍しいことではありません。
これが運勢に影響を与えるかどうかが、それが今回の課題です。

「本名」と「ニックネーム」の違いとは?


本名は生まれた時に授かる名前で、その人の運勢そのものを示しています。
これを本体の運勢(※後述)で、人生模様をまとめられる総称だと思ってください。
あくまで中心となって動くものだと思ってくだされば大丈夫です。
両親や祖父母、はたまた知り合いの方、
および業界の識者などに名づけられたと思いますが、
樹門流姓名判断では、姓名を自ら人生を切り拓いて
いくための運勢を「自動運」と呼びます。
本名は、名の通り、自発的に、自ら動く運勢となります。
主動を為す運勢であることに間違いはありません。
また、これをおろそかにしてはいけません。

対して、「ニックネーム」というものは本名とは別に、
通常、本人の意志とは関係なく、周辺、周囲によって決められるものです。
個性的で親しみやすいものが理想的かと思われますが、
芸能系であれば、活動名やイメージ、
ファンからの命名など様々な由来があるかと思います。

「ニックネーム」は周りからの影響によって決定される部分の運勢で、
これを「他動運」と呼びます。
他・外部によって動かされる運勢と訳すことができます。
また「他動運」とは社会的に働く運勢とも言えます。

元メジャーリーガーの本名鈴木一朗選手のニックネームは
「イチロー」、渡米して「ichiro」がそれになりました。
お笑い芸人の浜田雅功さんは「はまちゃん」。
タレントの木村拓哉さんは「キムタク」。
他には、キョンキョン、のりピー、ガッキー、
みちょぱ、めるる、などたくさんあります。
これらはみな「他動運」と呼ばれる運勢です。

いずれにせよ、人の運勢は本体と言える本名つまり姓名の自動運。
場合によってはニックネームで呼ばれる〝呼び名”である他動運。
これら2種類「自動運」と「他動運」が名前として存在して、愛称を持つ人にとっては、2つの名前が並列して自分の運勢を照らしていると言えます。

本名とニックネームの関係!?

呼び方で何が変わる? ニックネーム・愛称と運勢の関係3

有名人の中には、本名よりもニックネームのほうで親しまれている人がいます。
社会的に大成功を収め、多くの人に褒め称えられるような
偉業を遂げられたのは、その「ニックネーム」によって導かれたためでしょうか。

その謎を解くには、「本名」と「ニックネーム」の関係を知ることです。
「本名」は運勢の本体です。
この運勢がプラス(+)であること、
マイナス(ー)であるかを見定めなければいけません。
(※ここでいう、プラス、マイナスとは
健康、経済、愛情の継続とバランス性で、
これを総合的にみて運勢の良し悪しを見定めます。)

その上で「ニックネーム」の運勢がプラス(+)であること、
マイナス(ー)であること、のそれが重要です。

シミュレーションにて、「本名」と「ニックネーム」で
プラス(運勢が良かった場合)、
マイナス(運勢が悪かった場合)をかけ合わせてみましょう。

良い対象は運勢に対してですが、この図式は本質を適切に表現しているかと思います。
このように運勢の本体である「本名」は大切であることを第一条件として、
「ニックネーム」には社会運のような意味合いがあります。

ニックネームは本名から導かれるようにしてつけられる呼び名です。
もちろん本名のように誰かが願いや祈りを込めてつけるものではないので、
不本意な呼び名がついてしまうこともあるでしょう。

本名は“マイナス”だとしても、
まだニックネームがプラスであれば、
部分的には光が差す可能性があります。

ですが、たとえ本人が望まないニックネームであったとしても、
そのニックネームがつけられたということは、
本名が持つ運勢によって、
そのニックネームが導き出されるようになっていた、ということです。
すなわち、最終的には本名がマイナスであれば、
たとえニックネームが社会的に名望・名声があっても、
最後は引っ張られて元の本名が持つ運勢にしっかりと帰ってきてしまうものです。

樹門流姓名判断における「いい運命、運勢を持つ名前」は、
本名である本体の運勢が「健康」「経済」「愛情」といった
3つの要素がバランスよく整ったものとします。
次いでニックネームがあれば、それもまた同様に、
3つの要素のバランスが整っているものがいい呼び名と言えるわけです。

また、本名に含まれる3つの要素のうちどれかが少し足りなくても、
ニックネームがその足りない部分を一時的にカバーしてくれる可能性も考えられます。
ただやはり良い運勢としては本物ではなく、
先ほどのように、説明はまた繰り返されます。。

本名の運勢がよければ愛称の運勢もよくなる

通常は、本名の運勢がよければニックネームの運勢もよくなります。
仮にニックネームが良くなくても本名が良ければ、
しっかりとカバーしてくれます。
これまた通常は、
ニックネームが持つ運勢は本名から導き出されたものです。
何かきっかけがあってつけられたものだったり、気づいた時にはそのニックネームで呼ばれていたりと、呼び名にはさまざまな理由があるかと思います。

ですが、どんな理由でつけられたものであったとしても
その人自身の本名の運勢によって
導き出されたものであることに変わりはありません。
言葉の音としても意味としても、
どんなに本名からかけ離れたニックネームであっても同様です。

この文章のタイトルには、「呼び方で運勢は変わる?」といったタイトルを冠しました。
しかし、呼び方によって運勢が変わるというよりは、
「他人からどう呼ばれるか」は
「社会的に認められる人間としての人生を送れるか」と、言い換えることができます。それはあなたの人生に大きく影響を与えます。

言い方をかえると、
社会の一員としてのその人の運命を決定づける
一端を担うのが「ニックネーム」なのです。

さらに考えをグレードアップしましょう。
すると、本名=本体の運勢がよければ、
そこから導き出されるニックネームの運勢はよくなります。

たとえば、人生の最初の段階である、お子さんの誕生時。
その命名の際には、樹門流姓名判断が唱える
「健康」「経済」「愛情」といった
3つの要素の継続とバランスが整った
名前による命名をぜひオススメしたいです。

いい名前をつけてあげれば、仮に将来その子につけられるかもしれないニックネームはおのずとバランスの良いものになる可能性が高くなります。
名前とは大切な子どもの人生に大きな影響を与えるものです。

長い一生で子どもが人との出会う中で、
どのような呼び名で呼ばれても幸せな人生を送られるように整えてあげること。
これは幸せなことだと思いませんか。


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