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姓名判断:どっちの姓で占えばよい?

樹門流姓名判断のイロハ

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 魂ゆら占いブログへ、ようこそ!
樹門流占い師の二代目樹門幸宰です。

日本では結婚時に、全体の95%の女性が夫である男性の姓に変わります。
結婚して姓を変えない男女別姓のカップルがちらほら周りにおりますが、それでも、まだまだ圧倒的に結婚をしたら同姓が主流です。(2022年時点)

この事実を前提として、お客様からよくある質問です。

樹門流姓名判断において、
「新姓か旧姓のどちらの姓で占えばいいのでしょう?」という質問です。

姓名判断をするにあたって、
旧姓で見るべきなのか、それとも
新姓で見るべきか、それは自然な疑問かと思います。

『あなたの運勢とは?』
どのような人生でしょう。
苦労する人生、はたまた楽しく生きられる人生。
最後の最後になったときに人生にたいする満足度は心の奥底に反映されるかもしれません。
さまざまな人生がありますが、その源で、とても重要なものが名前になります。

結婚してパートナーの姓となり、あなたの名前によっては、人生だけでなく、性格にも変化はおきていきます。

たとえば、仕事では旧姓の提示のまま、戸籍上は新しい姓にした場合は、新しい姓+名があなたの最新の運勢状態となりますので、新しい姓とお名前で占うことが正しい、となります。

名前の効果

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名前が存在する意味は、呼び名のためだけにあるわけではありません。
名前には“確実”に運勢がやどっています。
というのも、名前には運勢の情報がしっかりと刻まれていて、その運勢内容に支配されていく様(さま)がピタリと符号します。

どのような運勢情報なのかを例にすると、実体験などの経験から積み重ねて物事を学ぶ思考性や、経験がなくても感性の鋭さで瞬時にわかってしまう思考性など、頭の構造は名前によってまったく違います。

そのように頭脳にもさまざまな種類がありますが、それらの頭脳が性格をつくり、人生を形成します。
その中で健康面や経済性、また愛情面は十人十色の配色がなされて、
人生の浮き沈み(良いこと悪いこと)を生むことになります。

すべては名前によって決まっているというのが、この樹門流姓名判断の解釈です。
なお、その人生の浮き沈みを「運勢」としてとらえられます。
運勢がパターン化されている法則をすでに発見していて、運勢の種類を「運勢型」として取りまとめております。

人は名前が付いた時点で、名前に潜む“運勢”が発動するようになっています。
繰り返しになりますが、頭脳は性格を決め、性格は人生を決めます。
その結果が運勢となります。

“ある”名前が付くことによって、頭脳は体験を軸とする考えがONになったり、または感性的な考えがONになったりするわけです。
もちろん、その頭脳の中でその名前にない要素は永遠にOFFとなります。

なぜ運勢が発動するのかは、すべての原因は遺伝にあります。
遺伝とは「魂の遺伝」であなたのおじいさん、おばあさん、またはお父さん、お母さんから、頂いた物質的な遺伝の中に、その情報が渡されております。
遺伝とは、肉体的な情報だけではありません。

人格を否定されたなら、それに負けないように否定されずに人格を認めてもらうことを目的とする子が誕生します。
勉強のつまづきで苦労したおばあさんであれば、優秀な頭脳をもって世で生きるように、出来が良い賢い頭脳を持ったあなたが誕生します。

「魂の遺伝」とは生きる上で不都合と感じたおじいさんやおばあさんたちの感情の遺伝子であって、それがお父さんから、またはお母さんからの遺伝が交じり合って、あなたの運勢を形成するようになっています。

その結晶が名前に集約されて、良い運勢、悪い運勢をも含めて、
その名前に沿った運勢をなぞっていくことになります。

名前が変わらない限りはその名前の“範囲”にて、運勢は変わらず、
その運勢のまま、時が流れていきます。
では途中で名前が変わったとしたらどうなるのでしょう。
その場合はその名前の運勢要素へとチェンジしていくことになります。

名前が付く仕組み

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仮名の「山本涼子」さんが、藤田さんと出会って結婚して「藤田涼子」さんになったとします。

すると運勢は最後に付いた名前(姓と名前)の「藤田涼子」さんとして運勢が決まります。
(現時点では)これが最後の名前になります。

姓名判断で名前を占う時は、“結婚後”の姓と名、例で示した「藤田涼子」さんのように、結婚後の姓で占ってみてください。

ちなみに、日本では95%の多くの男性は結婚をしても姓が変わらないので、男性は最初に誕生した時の姓と名のままで、運勢が完結していくことになります。

名前がつく仕組み・その理由を樹門流姓名判断に求めることができます。

さきほど結婚の例であげた、
結婚前の「山本涼子」さんを【昔の運勢】。結婚後の「藤田涼子」さんを【今の運勢】として、説明しましょう。

先にも申し上げた通り、
運勢は祖父母からの遺伝と父母からの遺伝で決まります。
運勢の影響がより強い祖父母の隔世遺伝を例にすると、
運勢は祖父母のさまざまな感情などを原因しています。

何かしらの理由で祖父が祖父の兄に負けたことにより、
「勝ちたい」と思った祖父がいたとします。
これが昔の運勢の原因だとします。

【昔の運勢】は自然と当たり前のように勝つことを目的とする人生を送るようになります。
祖父が負けた→孫は勝ちたい・負けず嫌いと
逆なる想いが、孫の「魂の遺伝」にセットされます。

そして仮に祖父が「負けた」という感情に、長い間支配されていたのなら、孫である涼子さんは結婚をして【今の運勢】になっても、【昔の運勢】と似たような運勢になっているものです。

一方で祖父母が「負けた」という感情から全く違う状況があった場合は、【今の運勢】とは違う感情(魂)を原因として全くことなる運勢になっていきます。

まとめ

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すでにおわかりの方もいらっしゃると思いますが、本タイトルの答えは、最後についた名前で運勢の結果が出ます。

姓が変わったのなら、
その姓+名で占う。
最後についた名前で
運勢の結果をみるので、
結婚した相手の姓で観ます。

もう一度申し上げます。
姓が変わったのなら、その(新しい)姓+名で占います。
姓が変わってない、変わらない予定なら、(元のまま)姓+名で占います。

では、なぜ最後についた名前で結果が出るのでしょう。
それが戸籍だからではありません。
本人が無意識であってもその名前の運勢は発動されるようになっています。
先祖も含め、名前がもたらす運勢の結果は“最後についた名前”が
より脳を制御しやすいからだと考えます。

ちなみに結婚をして相手の姓に変わったとしても、運勢が極端に良くなるとか、運勢の質の変化率はあまりなく、似たような運勢になるのが樹門流姓名判断で考える基本路線となります。

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【ミニコラム:命のバトン】
夫婦が和合(仲良く)して添い遂げることがこの占術の理想です。
反対に離婚や死別であったとしてもすべては原因(=祖父母や父母)あっての結果(=あなたの運勢)、すなわち因縁によるものです。
現象的には当人たちの責めを負うべきこともあるでしょうが、運勢的には視点が異なります。

つまり、わたしたちの運勢は祖父母や父母から授かった運勢ということなのですが、それはこれから私たちが織りなす人生が、未来の子や孫の運勢の原因をつくることを意味します。そのことからも、わたしたちは“真し”に現実と向き合ってまじめに生きなければならないのです。それが“生“をつなぐことです。
時折、ふと思うのです。「命のバトン」をつなぐことは簡単ではないけれど、ただひたすらバトンをつなぐためにわたしたちは生かされていると。
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命のバトンを正しく継承させるためには、正常な形で子孫へ継承しなければいつかバトンは消滅してしまいます。


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