姓名判断の魂ゆら占い

該当しないとうれしい家相(旗竿地)

旗竿地

該当しないとうれしい家相(旗竿地)1

 魂ゆら占いブログへ、ようこそ!
樹門流占い師の二代目樹門幸宰です。

テレビ朝日系の番組『たてもの探訪』には、色々と個性的な家が出てきます。
その中で感覚的には結構な頻度で登場する、特徴がある土地に今回は注目します。

それは『旗竿地』の家です。
特に都市部になると多くなります。
まるで竿につけた旗のような形状ゆえに旗竿地となります。

開発事業者(デベロッパー)が大きな土地を購入し、その土地を分割し、戸建てを建てた際に、感覚的には偶数戸に分割した際に旗竿地ができやすくなっているかと思われます。
道路に接している出入口部分は狭く、細長い土地を抜け、その奥にまとまった土地がある敷地、これが旗竿地の定義となるかと思われます。

『旗竿地』には独特の運勢があります。
個性ある土地であることは間違いないでしょう。
現実的な視点においてのメリットやデメリットもあるので好みは分かれるでしょうし、そして別の視点にあたる運勢的にも、メリットやデメリットがあるので必読かと思われます。

家族の構成によって理想の家相(間取り構成)、そして理想の土地があります。
旗竿地という土地に対する運勢をチェックしていただき、少しでも安堵感につなげていただけると幸いです。

旗竿地の土地

旗竿地になると「欠け」といって、空いているスキマの土地が生じます。
自分がいる土地を見て、そのスキマがどこにあるかで運勢はまったくちがいます。

先に旗竿地における各スキマ(欠け)の場所による違いを説明します。

旗竿地の北西にスキマがある土地

該当しないとうれしい家相(旗竿地)2
妻が強くなる、妻主体の家になります

旗竿地の南西にスキマがある土地

該当しないとうれしい家相(旗竿地)3
夫が強くなる、夫主体の家になります

旗竿地の北東にスキマがある土地

該当しないとうれしい家相(旗竿地)4
女姉妹が男兄弟より強くなります

旗竿地の南東にスキマがある土地

該当しないとうれしい家相(旗竿地)5
男兄弟が女姉妹より強くなります

樹門流家相の仕組み

旗竿地の考えにたどり着くために、イロハにて、段階的に説明をします。

〈イ〉全体像・樹門流占術について

「姓名は○、家相は×、手相は△」ではなく、「姓名は良くない、家相は良くない、手相は良くない」もしくは
「姓名は良い、家相は良い、手相は良い」という結論に達します。

その人にその運命があったために、
「そういう名前が付いて、そういう家に住んで、そういう手相になっている」
ので、名前、家相、手相のどれか一つを読めばその人の運命が見えてきます。

ですので、家相(手相も)が持つ運勢と名前が持つ運勢は同じ宿命を持ちます。
「その家に住む」はその家が持つ運勢と個人の運勢が合致した人です。
入居すべき人が求めただけに過ぎず、必然的な結果となるものです。

〈ロ〉家相、土地の運勢(地相)について

該当しないとうれしい家相(旗竿地)6
地相含む家相には夫(父)・妻(母)・長男(長女)~三男(三女)のように
各方位には家族のポジションが割り振られています。

また、家の形(お住まいの間取りをイメージしてください)が四角形でなければ、
出っ張りの部分(『張り』)と引っ込んでいる部分(『欠け』)が
存在することが多くなります。

もしもその『欠け』が「北西」の場所にあれば、
それは夫がいないとか、存在がないことを意味します。
「北西」の場所は夫のポジションとなり、夫の存在性に疑問が出てきます。

〈ハ〉家相を引き起こすメカニズム

なぜ家相が…、なぜ名前がこのような事態をも引き起こすのでしょうか。
『すべては“魂の遺伝”で起こっています。』

簡単にいうと遺伝とは三代を周期にして、本人、子、孫。
または祖父母、父母、本人のように三代間の富の興亡が、代によって栄えたり、衰えたりします。
富とはお金の財産のことだけではありません。
人格、愛情もそこには付随していて、
その核心は人間らしく生きていける権利ともいえるでしょう。
“富”は三代にわたって均一に推移しません。

「祖父が栄え、父母が維持、本人は衰退もあれば、祖父、父母が衰退、本人は栄える。」というようにどこかが出っ張れば、どこかが必ずへこむようになっています。
そのようにしてどの家も“平等”に歴史を歩んできたと見るのです。
それらの原理を、その法則化を発見したのが樹門流占いとなります。

すべては『遺伝』で起こっていると申し上げましたが、『遺伝』とは精神的遺伝(魂の遺伝・感情のDNA)で、興亡の記憶も肉体の遺伝子とともに子孫へと受け継がれていきます。
その情報が名前に、家相に、手相にも、暗号のように刻まれていくのです。

ゆえに名前と家相、手相から出る答えは連動しています。
具体的には、名前が運勢の軸になっていて、
その名前が手相を刻み、その名前が家(家相)を求めます。
名前と家相の相関も、名前が運勢の総軸・起点で運勢が発動されます。
その名前が持つ運勢に符合した家(地相・家相)を求めるのです。
すなわち、その名前にふさわしい家相を持つ家を求めます。

申し上げました通り、名前が運勢の軸を握っていますので、
仮に名前が持つ運勢が“良い・普通・悪い”の三段階のうち、
名前が悪い場合、家相も手相も悪いとなります。

その家に住むことによって現象としてあらわになります。
名前は潜在(眠っている)、
家相は顕在(あらわにする)というような言い方もします。

旗竿地の理想を考える

該当しないとうれしい家相(旗竿地)7
理想と言えるのは適した家族構成でそこに住むことです。
名前は家相を(手相も)呼び寄せます。

最近、知人が若くして不幸になりました。それはあまりにも突然でした・・・。
その知人の家相はわかりませんが、名前を知っているがゆえに家相の推測はできます。

本人の運勢、そのパートナーの運勢、子供の運勢があって、家相が決定付けるところがあります。さまざまな現実を引き寄せます。

余談ながら、現在半ば避妊法とも誤解されている方もいるオギノ式を考えた産婦人科医荻野久作先生は、次回の月経予定日から排卵日を推測するなど、決して避妊法としての解決法ではなく、不妊治療のための解決法として万民向けに考えられたものです。

樹門流占術もその志と似ています。
希望的、永続的に家族、個人がつながるとか、幸せを得られることを目的とした占術です。
つまり、樹門流占術(今回は家相)では、この原理を知っているゆえに、不幸を防ぐ家相を普及することが目的となります。


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