姓名判断の魂ゆら占い

本名だけじゃない。呼び名にも運勢があります。

呼び名・ニックネーム


「あすか」→『あーちゃん』
「松本」→『まっちゃん』
「さやか」→『さーや』
「てつや」 →『 てっちゃん』
「まゆ」→『まゆゆ』

見た目の印象や性格、趣味、特技から、

いつも笑顔だから、『にこ』
絵が上手いから、『画伯』
専門知識があるから、『師匠』

いろいろな「ニックネーム」や「呼び名」のパターンがあります。
そして、そこにも運勢がしっかりと関わってきます。
(以下、「呼び名」で統一します。)

家庭や学校、職場などで、あなたはどんな呼び方をされているか、
ちょっと振り返ってみてください。

職場では本名で呼ばれていても、
学生時代の友達には別の「呼び名」で呼ばれていた方も多いでしょう。
また、学生時代に友達から特別な呼び方をされていた方もいるでしょう。

本名とはまったく異なる呼び名まであり、実にバリエーション豊かです。
創造性に富んでいる呼び名もあります。

次の二つの関係が深く関わっています。

1.本名 
2.呼び名

今日は、この二つの関係をじっくり見ていきましょう。

実は、その「呼び名」があなたの運勢に影響を与えていると、
考えたことはありますか?

「本名」と「呼び名」の違い?


「本名」と「呼び名」、その違いはどこにあるのでしょうか?
まずは世界の呼び名事情から見てみましょう。

<タイ>

タイの公式な名前(本名)が非常に長く、日常で使うには不便なことが多いため、
生まれた時に親が呼び名を付ける習慣があるそうです。
面白いのはそのレパートリーです。
蟻(モッ)や豚(ムー)、魚(プラー)の動物から、
お金や数字、ブランド名まであるそうです。
呼び名こそが「本当の呼び名」であり、
親しい間柄でも本名を知らないことは珍しくありません。

<英語圏>

英語圏の呼び名:ニックネームには、一見すると本名から想像できないものがあります。
William(ウィリアム) → Bill(ビル)
Robert(ロバート) → Bob(ボブ)
Margaret(マーガレット) → Peg(ペグ)
Katherine(キャサリン) → Kathy / Katie(キャシー / ケイティ)

ちなみに、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツの本名は、
William Henry Gates IIIです。

<古来の日本>

日本の呼び名事情は近代と違って、
古来では本名を直接呼ぶことはたいへん失礼なこと、
あるいは呪術的に危険なこととされていました。
そのため、貴族たちは本名の代わりに「住んでいる場所」や「役職名」で呼び合いました。

例えば源氏物語を書いた「紫式部」は本名ではなく、父親の役職(式部大夫)に由来しています。「清少納言」は清原氏(清)の娘であり、少納言という官職に由来するようです。こうした通称を「女房名」と呼びました。
彼らの本名はまだ謎のままです。

<本名の正体>

① 本名 = 自動運

樹門流姓名判断にとって、『本名』はとても大切なものと認識してください。
なぜなら、『本名』は生まれた時に授かる名前で、その人の運勢の根源を示しているからです。
人生の中心となって動くものだと思ってくだされば大丈夫です。

樹門流姓名判断では、姓名を自ら発して、人生を切り拓いて
いくための運勢を『自動運』と呼びます。

ご両親や祖父母、はたまたご両親の知り合いの方、
および業界の識者などに名づけられたと思います。

本名は、まさに「自ら動く」性質を持つ運勢なのです。
主体の運勢であることに間違いはありません。
また、当然にして、おろそかにしてはいけません。

<呼び名>

② 呼び名 = 他動運

一方、「呼び名」というものは本名とは別に、
本人の意志とは関係なく、周囲の人によって決められるものが多いかと思います。

個性的で親しみやすいものが理想かと思われます。
ですが、芸能系では、活動名やイメージ、ファンからの呼び名など、さまざまな由来があります。

「呼び名」は周りからの影響によって決定される部分の運勢です。
これを『他動運』と呼びます。
他・外部によって動かされる運勢と訳すことができます。
また『他動運』とは社会的に働かされる運勢とも言えます。

先の「紫式部」や「清少納言」は例外となります。
なぜなら、形としては『他動運』ですが、本名がわからないため、
本名『自動運』として捉えます。

元メジャーリーガーの本名鈴木一朗選手の呼び名は
「イチロー」、渡米して「ichiro」が呼び名になりました。
お笑い芸人の浜田雅功さんは「はまちゃん」。
タレントの木村拓哉さんは「キムタク」。
他には、キョンキョン、のりピー、ガッキー、
みちょぱ、めるる、みっちーなどたくさんあります。
これらはみな『他動運』と呼ばれる運勢です。

いずれにせよ、人の運勢は本体と言える本名、つまり姓名の『自動運』。
場合によっては呼び名で呼ばれる〝呼び名〟である『他動運』。
これら2種類『自動運』と『他動運』が名前として存在して、愛称を持つ人にとっては、この2つの名前がそれぞれの角度から運勢を映し出しているといえるでしょう。

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あなたの“呼び名”が運勢にどう作用するのか、具体例とともに詳しくお伝えします。


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