姓名判断の魂ゆら占い

姓名判断+恋愛相性~相性のシバリ

法則性の疑問

姓名判断+恋愛相性~相性のシバリ1
「恋愛する人に法則性がある?!」と、昔から不思議に思っている疑問があります。
「そんな人と付きあっちゃダメ」といくら言っても、付き合っている友人がいます。
それも毎回同じような頼りがいのない男性ばかりなのです。
実りがない恋愛していると、友人をふびんに思うことがあります。

友人の歴代の彼は、私の知りうる限り、無職でいっこうに働こうとしなかったり、夢をあるバンドマンだったけど、貧乏でほぼ食事をおごっている。また別のには彼女が貢がされたり、お金を貸したり、本当にだらしないの一言でした。

それにたいして、わたしがお付き合いしてきた歴代の彼は、それなりに自立をしていて友人の彼とは違い、“優秀”そのものです。比較するものではないですが、それにしても出会う人、相性を生じる人がこうも違うのが不思議でしょうがないのです。

友人である彼女は顔も性格も良くてかわいいので、素敵な男性の人も彼女に近づきます。でもいざお付き合いをする歴代の彼たちは、どこか頼りない男性ばかりなのです。
そこで思うのです。
相性にはきっと法則性のようなもの、必然の相性があるのではないかと。何らかの法則的な相性のシバリのようなものがある気がしてなりません。

法則性の検証

姓名判断+恋愛相性~相性のシバリ2

二代目樹門幸宰です。
『仰る通り、恋愛をする人には法則性があります。』

ある特定の、ある属性の人にしか縁は生じないようになっています。
これを簡単にいうと「相性」と呼びます。そして、カップルの組み合わせの相性関係は名前を見ることでわかります。

女性の目線から、あえて頼りない男性の例を少しあげてみましょう。
そして、そこに相性のルールが存在するのかを見てみましょう。

1.働かない男

たとえば彼の性格にわずかな欠陥とも言うべき、だらしないところがあって、それが彼女の母性をくすぐり内助の功のようにして支えたいという女心を持ったとします。
このようにタイプともいうべき、好みが相性を働かせます。
このケースでは働かなかったり、不安定な生活を繰り返す男性を好きになる女性がいます。ひょっとしたら彼女と付きあうと、男が堕落してしまうこともあるかもしれません。

一方で、能力があっても自分自身に甘えがある男性がいます。
誰かが自分を支えてくれるという他力本願に過保護にも支えてくれる女性がいて、カップルとして見事な成立をみるのです。

ただし樹門流姓名判断として切り捨てられない事実があります。人生の後半に運が勝り、それまでの人生をチャラにするほどに栄える人もいるのです。
そこで大切なのは、人生の後半に運が勝るためには、同時に優秀な頭脳も必須条件になることも加えておきます。実際には人生の後半が強い、そのような名前になっています。

2.不倫する

妻子持ちしか、好きになれない女性がいます。
他方のまじめで浮つくない、独身男性を紹介しても、惹かれません。
独身の男にはまるで目もくれず、すすんで既婚男性をねらっているように見える恋愛を重ねる人もいます。

いつかトラブルになることは承知の上、結果的にその背徳感・タブーの快感が勝るのも一つあるでしょう。まさにみずから動いた結果という能動もあれば、受け身としてそうなった場合もあり、現象的にはさまざまです。

ひるがえって樹門流姓名判断の運勢には、愛人運(14型)や三角関係運(26型)という運勢があるので欲望が勝る運勢のチャンネルはたくさんあるのは理解をしています。
またマクロの運勢に波乱万丈というものがあれば、人生が翻弄されるために愛情面がたたかれる人もいるでしょう。

運勢とは?

運勢は遺伝します。
樹門流占いでは、その人の頭脳は性格を決め、その性格が人生を選択します。そしてその人生模様を運勢と呼びますが、その運勢は遺伝で成り立っています。

一般的に遺伝とは、髪の色、骨格などの肉体的な遺伝のことを指します。
ですが、この占いでは精神的な遺伝、すなわち感情の遺伝子に含まれる情報は、父母、さらには祖父母が生き残りをかけて伝えた魂=“遺伝”であるとしています。
祖父母が、または父母が為しえなかった想いを子や孫に託すかのように、“魂”をもって子孫の性格、そして運勢を形成します。いわばそれは「先祖の記憶」とも言い換えられます。

その記憶とはいずれも、生きる上で不都合と感じた悲しみや怒り、後悔などのマイナスの感情の記憶が、結果的に子や孫に伝わるようになっています。
マイナスだったものをプラスに、その想いが子や孫の遺伝子にまで刻まれ、頭脳性、使命、目的、性格、人生と子や孫の運勢を形成します。その情報が名前に隠されています。

3.ギャンブル

ギャンブルが好きで、それが元で運勢が翻弄される人と翻弄はされない人がいます。
翻弄される人は結局は収入と支出のバランス感覚が無い人に多くみられます。
またギャンブルで運勢が翻弄される人を好きになる人の運勢もまた、自身が苦労を得る運勢になっているものです。夫婦は運命共同体であるがゆえに、苦労を一緒に重ねるようになっているのです。
中二差型(J型)など、浪費癖がテーマになる運勢もあります。

4.酒癖の悪さ

「お酒さえ飲まなければいい人なのに・・・」という男性と縁を生じる。酒癖が良くない人を好きになってしまうのは不幸です。
相手に手を出すような酒乱の人がいます。
その酒乱の人と結婚をして、最初は自分一人が我慢すればと思い、忍耐をします。でも子供が生まれてからそれが変わるかというと簡単には変わりません。次第に子供にも手を出すようになり別れを決意する人もいます。
結婚不適格運(18型)など、欲望を自制できない運勢にも見られます。

また、この手の話はお客様を通じてたくさん存在します。
酒乱は不幸のフラグ(旗)が立つのです。
もし恋人が酒乱でもお付き合いが続いているのであれば、いい時と悪い時や“やめるつなげる”の揺り戻しの駆け引きのうまさ、すなわちアメとムチの巧みさから関係性が継続していると推測します。
いずれにせよ酒乱はやっかいです。

MEMO

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魂ゆら占い

5.交通事故

夫は、恋仲だった当初は働かずヒモでしたが、結婚を決意してからはまじめに働くようになりました。その後の夫は元々の頭の良さからとんとん拍子に出世して、経済的に困ることはありませんでした。
その順風満帆のさなか、夫が55歳の時に交通事故にあい働けなくなってしまいました。以降は私が家族をささえるために大黒柱になって懸命に生きています。

6.ギャンブルの覚醒

もともとギャンブルは好きだけど入れ込むほどではなく、自他の認識は軽い趣味程度でした。
しかし、結婚生活20年目に不景気のあおりで夫の給与が半減したことがきっかけで、夫のギャンブル狂が覚醒してしまいます。競輪や競馬、パチンコへと次から次へとのめりこみ、気が付けば家計は火の車。離婚することが正式に決まってしまったのです。

法則性の回答

姓名判断+恋愛相性~相性のシバリ3
さて、恋愛と結婚は似て非なるものです。
恋愛は二人の世界を純粋に楽しめるところがあって、二人の関係性がとかく重要になります。
その一方で、結婚は二人の関係性の上に、お互いの家族がいたり、兄弟姉妹がいたり、しがらみが多くなります。
そのことから、恋愛の延長線上に結婚や実質的な婚姻があるので、以後“現実性”が増していくであろう今の恋愛を甘くみてはいけません。

また上のような男性と縁を生じる女性は苦労するようになっています。結果的に男性が軸になって支える代を「男系」と呼び、女性が軸になってその家を支える代を「女系」と呼びます。

まとめると、上の1~6の例のほぼすべての人たちは「女系」の中にいる男性であり、そのパートナーや恋人は「女系」の中にいる女性です。つまり、その男女の組み合わせでは女性が“主軸”となります。

詳細には1~4の話は恋愛期間中を想定し、5と6は結婚後を想定としたすべて「女系」を想像した世界観です。
その後の展開次第ではハッピーエンドもあるでしょうが、これらの内容に身に覚えがある方は、ご自身の相性に危機感をもち合わせた方が結果的に生きやすくなると思います。

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