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樹門流姓名判断を知る

運勢には理由がある

樹門式姓名判断とは、樹門幸宰が二十年という年月をかけて独自に創り上げた姓名学で、 その後二十数年を経た現在に至るまで、日々の研究と実践の積み上げによって更に的中精度を高めるなど、現在においてもなお進化を続けている姓名学です。

樹門式姓名判断は、姓名を構成している数字の同格と間離から『運勢の型』を読み解く、まったく新しい占いです。

樹門式姓名判断は『姓名が悪いから運勢が悪いのだ』と、単純に姓名の画数が不幸の原因になっているという考えではありません。 『あなたの運勢にそれがあったから、その名前が付けられた』というように、原因はあなたのもともとの運勢にあるとしています。 そして、さらにその原因を作った人物や物事までもはっきりと特定することができます。 なぜなら、運勢は遺伝で受け継がれているからです。

[参照]魂ゆらブログ記事:名前と遺伝子と姓名判断

運勢を決定づけるのは「隔世遺伝」と「直接遺伝」

遺伝には「隔世遺伝」と「直接遺伝」があります。直接遺伝とは父母から直接受け継ぐもので、隔世遺伝は祖父母から受け継ぐものです。

人の運勢には、この「隔世遺伝」と「直接遺伝」が大きく関わってきます。 つまり、自分の代も含めて上にも下にも三代の運勢がリンクしていると考えればよいわけです。

占い方

名前の文字(漢字・ひらなが・カタカナ)を数字=画数にします。そして下のチャートのように各箇所を計算し、基礎運と影響運を割り出します。

姓名判断チャート図

基礎運は、祖父母の代から受け継いだ感情の遺伝子=運勢(隔世遺伝)で、その人の核であり、運勢の土台となります。 一方、影響運は直接遺伝で両親から受け継いだ感情の遺伝子=運勢で、土台を強くすることもできれば弱くすることもできる重要な運勢です。

「隔世遺伝」と「直接遺伝」の運勢が複雑にミックスされて、その人の性格や運命を形成しています。

姓名のバランスから判断して、運勢を把握します。どことどこが数字が同じなのか、同じ数字がない、数字が一定の間隔で離れている、または連続しているなど。 数字の構成には一定のパターンが有り、そのパターンによって運勢型が割り振られています。ちなみに上のチャート図の基礎運はタテ型となります。(先祖運=性格運・愛情運=行動運)

[参照]魂ゆらブログ記事:樹門流姓名判断を天気にたとえてみると

運勢の種類1:基礎運12の運勢

基礎運とは、実の祖父母から伝わった運勢を、12の運勢型に分類します。どの方のお名前も下記のいずれかに分類されます。

タテ型(たてがた) 斜め型(ななめがた)
ヨコ型(よこがた) 上下型(じょうげがた)
オール同数型(おーるどうすうがた) 表十字型(おもてじゅうじがた)
隔離型(かくりがた) 順序型(じゅんじょがた)
中一差型(なかいっさがた) 中二差型(なかにさがた)
中広型(なかこうがた) 中順序型(なかじゅんじょがた)

[参照]魂ゆらブログ記事:世界に12人しかいなかったら

運勢の種類2:影響運37の運勢

影響運とは、実の父母から伝わった運勢を、37の運勢型に分類します。いくつの影響運が導き出されるかは人によって異なります。

1.愛の衝撃運(影上下型) 2.せっかち運(影右型)
3.選択肢運(影左型) 4.行き詰まり運(前後型)
5.寂莫運(菱型) 6.被害傾向運(斜め影十字型)
7.被害傾向運(タテ影十字型) 8.自暴自棄運(斜め影逆十字型)
9.自暴自棄運(タテ影逆十字型) 10.先徳運(前先型)
11.勝手気まま運(前性型) 12.前期名望運(前名型)
13.自力本願運(前総型) 14.他力本願運(影型)
15.混濁混迷慟哭運(後半一落ち型) 16.愛情崩壊運(前愛型)
17.前半ツキ運(前行型) 18.結婚多難運(前セ型)
19.意図実行運(後行型) 20.名望運(後名型)
21.後期先徳運(後先型) 22.養子継承運(総愛型)
23.行動強烈運(総行型) 24.奇跡運(総先型)
25.生涯わがまま運(総性型) 26.三角関係運(総セ型)
27.名誉固執運(総名型) 28.名誉挽回運(能名型)
29.剛毅チャレンジ運(能性型) 30.愛慕離別運(能愛型)
31.流転豹変運(受セ型) 32.執念怨念運(受性型)
33.七難八苦運(受先型) 34.孤高の魂運(受動一落ち型)
35.不退転運(能後型) 36.惜別運(受前型)
37.生涯凍心運(総格一型)