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他の姓名判断との違い

おそらく皆さんが思いつく姓名判断とは、天格、人格、知格、外格、総格を観ていく、いわゆる「数霊法」であろうと思います。

これは昭和初期にブームをもたらしたものが現代に至った姓名判断法です。 この姓名判断法は「この数はいくつだからこうなります」というように“A=B”方式で、実に単純明快です。

しかし、言い当てる幅があいまいで「なぜそうなるのか」という原因を特定することはできません。

魂ゆら占いは数霊法のように、この数だから「良い・悪い」や「吉・凶」というのではなく、 数字の同格と間隔による全体のバランスから 『運勢』を読み解くというのが大きな特徴です。

『運勢』には種類があり、“運勢型”と呼びます。 大きく分類すると祖父母からの隔世遺伝によるものが12型、両親からの直接遺伝によるものが37型です。 そして、姓名を構成している数字のバランスからさらに詳細に分類すると、ざっと1万通り以上の『運勢』が存在します。

更に大きな違いは、占いの結果に対する“原因”がはっきりと特定できることと、 本人を中心とする上三代(祖父母、両親、本人)と下三代(本人、子供、孫)のことまでわかるということです。

なぜなら、運勢は遺伝によってできているわけですから、 姓名から魂の出生順位と家系の流れを読み解けばおのずと読めることなのです。

今までの占いほど簡単ではありませんが、 裏を返せばそれだけ人の運勢をはかることは奥深いものだということの証明です。