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樹門式家相の概要「九つの解読法」|樹門式升目の区分例

家相を読み解く「九つの解読法」の手法「樹門式升目」を使った升目の引き方の例をご紹介いたします。

パターン1:1K
図は1Kの間取りです。
まず、南を上にして東西南北にしっかり合わせて三分割した“樹門式升目”に置きます。
図の間取りは東西南北にはきちんと収まりますが東西の幅が狭く、南北に長いということがわかります。

家相 樹門式升目1

パターン2:1LDK
図は1LDKの間取りです。
樹門式升目に従い、升目に置くと東西南北にきちんと収まりますが“南東”と“南”、“北東”に欠けがあることがわかります。

家相 樹門式升目2

パターン3:2LDK
図は2LDKの間取りです。
樹門式升目に従い、升目に置くと東西南北に傾きがあるので四隅に欠けがあることがわかります。

家相 樹門式升目3

パターン4:土地と建物
図は土地と建物を含めた間取りです。
樹門式升目に従い、升目に置くと土地も建物も東西南北はやや傾いているので若干欠けのある物件ということがわかります。
また建物自体には“北東”に欠けがあります。

家相 樹門式升目4

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