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魂ゆら占いの根拠
1. 魂ゆら占いの根拠

魂ゆら占いは、約30万人に及ぶデータの実測によって、自然界の法則を看破し、まったく新しく創り上げた姓名学です。
2. 自然界の法則-その1 種族保存本能の法則

長男は長女と結婚し、長男(長女)で継承する。二男は二女と結婚し、二男(二女)で継承する…というように“同じ出生順位の男女が結婚し、同じ出生順位の人で継承する”という法則が自然界にあります。
そして、その出生順位は姓名から割り出すことができます。
3. 自然界の法則-その2 系垂の法則
長男(長女)の家は長男(長女)で継承しますが、長男(長女)の家が一度繁栄して丸三代過ぎると長男(長女)では立てなくなり、二男(二女)で継承するようになります。
これは、本家の継承がならずにつぶれてしまい、分家が本家に替わって継承するという現象であらわれます。
4. 魂ゆら占いのテーマは『家三代の興亡(いえさんだいのこうぼう)』

『家三代の興亡』とは栄えた家は三代で滅び、滅びた家は三代で栄えるという“血系の累代のバイオリズム”のことを言います。系垂の法則と連動し、一度繁栄した出生順位の魂は困難に対する免疫力が低下して三代目になると没落します。
5. 魂ゆら占いだけのオリジナル
この占いは、30万件以上のデータから樹門幸宰が独自の視点によって創り上げたまったく新しい占いです。「運勢は遺伝によってできている」という考え方に基づいたこの占いは、因果応報に則って家系の中の本人のポジションから『運勢の型』を読み解くというもので、すでに特許申請がなされています。(特願:2005-172488)
その中で最も斬新なのは、和数を採用していることです。和数とは、数字の十の位と一の位を足して一桁の数字にしたもので、長年の研究の結果、和数は異性親からの遺伝による運勢を表わしていることが判明しました。そして、異性親から受け継いだ運勢が最も強く現われるということもわかっています。






