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魂ゆら占いの根拠
1. 魂ゆら占いの根拠

魂ゆら占いは、約30万人に及ぶデータの実測によって、自然界の法則を看破し、まったく新しく創り上げた姓名学です。
(特願:2005-172488)
2. 自然界の法則−その1 種族保存本能の法則

長男は長女と結婚し、長男(長女)で継承する。二男は二女と結婚し、二男(二女)で継承する…というように“同じ出生順位の男女が結婚し、同じ出生順位の人で継承する”という法則が自然界にあります。
そして、その出生順位は姓名から割り出すことができます。
3. 自然界の法則−その2 系垂の法則
長男(長女)の家は長男(長女)で継承しますが、長男(長女)の家が一度繁栄して丸三代過ぎると長男(長女)では立てなくなり、二男(二女)で継承するようになります。
これは、本家の継承がならずにつぶれてしまい、分家が本家に替わって継承するという現象であらわれます。
4. 魂ゆら占いのテーマは『家三代の興亡(いえさんだいのこうぼう)』

この魂ゆら占いは『家三代の興亡』といって、栄えた家は滅び、滅びた家は栄えるという“血系の累代のバイオリズム”が根幹となるテーマです。
明るくても、暗くても生きていることに変わりなく、それよりもその代(あなたの代)は、“家三代の興亡”の何代目で、繁栄する代なのか斜陽する代なのかというような人生総体のレベルの高低が一発で見分けられることが重要だと思っています。
5. 魂ゆら占いだけのオリジナル
魂ゆら占いでは、本人の姓名から“何男何女”という出生順位を読み取ります。
それだけでなく、“家系が何男何女で継承している家系か”、また“『家三代の興亡』のどの代にあたり、繁栄する代か衰退する代か”を読み解くことができます。



