姓名判断 魂ゆら占い 樹門幸宰

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よくある質問

  1.  「魂ゆら占い」とはなんでしょうか?
  2.  「家三代の興亡」とは、どういう意味ですか?
  3.  「系垂(けいすい)の法則」とは、どういう意味ですか?
  4.  「婦(おんな)の系譜(=女系)」とは、どういう意味ですか?
  5.  「絶家代」とは、どういう意味ですか?
  6.  画数は、どのように数えればよいのでしょう?
  7.  いつも使っている姓名表記が、戸籍上の表記や墓石上の表記と違っています。どの画数で占えばいいでしょう?
  8.  同姓同名の人は、同じ運勢になるのですか?
  9.  結婚して姓が変わると、運勢も変わりますか?
  10.  女性が結婚して姓が変わっている場合、旧姓で占うのか、現姓で占うのかわからなかったのですが、どうすれば良いのでしょうか?
  11.  同じ祖父母・父母なのに兄弟で性格や運勢が違うのはなぜですか?

→鑑定内容や改名については姉妹ホームページ「樹門幸宰の姓名判断」をご覧ください。リンクを押すとジャンプいたします。

「魂(たま)ゆら占い」とはなんでしょうか?

魂(たま)ゆら占いとは、当サイト(樹門幸宰のオフィシャルサイト)の名称で、樹門幸宰が30万人以上のデータを基に、独自に新しく創り上げた姓名判断、家相、手相などの占いをWeb上で提供しています。

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「家三代の興亡(こうぼう)」とは、どういう意味ですか?

“盛者必衰”といいますが、どんなに繁栄を誇った家でも、三代ほど続くと何故か精彩を失うのが世の習いです。完全に潰れてしまわないまでも、家が没落したり、結婚しなかったり、子孫が続かなかったりして、せっかく築いた名誉も財産も家族も、きれいに清算されて無になってしまう現象がおこります。また逆に、経済的な困窮が続き厳しい人生でも、丸三代ほど辛抱すると、思わぬ才能のある子供が現れ、家が興隆したりします。この現象は、魂の出生順位に基づく一定の法則で繰り返し起こっています。この法則を「家三代の興亡」といいます。

このような現象が起こる原因として、「精神的な免疫抗体」を考えてみるとよいでしょう。良家に生まれて楽をすると、困難や試練に対する免疫力が落ちます。逆に、人生が困難や試練に満ちていれば、精神的な免疫抗体ができるので、家を興し繁栄させるのです。

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「系垂の法則(けいすいのほうそく)」とは、どういう意味ですか?

長男(女)によって継がれた家が、繁栄して三代続くと「家三代の興亡」によって終焉を迎えます。すると、次の家系の継承は次男(女)へと移り、一度栄えた後は、丸三代過ぎるごとに三男(女)、四男(女)へと、家系を継承する人の出生順位が下位へと移っていき、上位のものは剥げるようになっています。この現象を「系垂の法則」といいます。ですから、自分がどの出生順位にあるかを見極めることは、とても大切です。

家の衰退は、有限の世界に無限の欲望を抱き、多くを取りすぎたときに起こるものともいえます。そのことに早く気づいて自制して生きれば、この冷厳な法則を超越することが可能となります。それにはエゴを押さえ、配偶者をいたわり、他者のためを思って忍耐して生きる、つまり、魂の浄化を図る生き方をすることです。そうすれば、自分の代では無理でも、子や孫の代は守ることができるでしょう。

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「婦(おんな)の系譜(=女系)」とは、どういう意味ですか?

「夫(おとこ)の系譜(=男系)」は、苦労して家を興す“初代”だけのものです。初代が名を成し、財を蓄えると、二代目からは早くも女系化が始まります。“生産性”を担う男系に対し、女系は、財の管理を担います。

「婦の系譜」の兆候は、婿を迎えたり養子境涯になる、娘が多く生まれる、姉さん女房をもらう、婿には入らなくても妻の両親の援助を受けて暮らす、などです。 「婦の系譜」の代が何代続いているかを知ることも、あなたの家の盛衰のポジション判断の材料になります。

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「絶家代」とは、どういう意味ですか?

絶家とは、姓が続かなくなるということです。それには、主に次の4つの理由が挙げられます。

(a)結婚しない。
(b)子供ができなかったり、子供を失ったりする。
(c)子供が皆、嫁いだり婿に入ったりして、他家の姓となる。
(d)離婚により、子供が相手方の姓に変わってしまう。

ただし、食うや食わずといった“どん底人生”となった人は、運勢的には絶家代でも、絶家とならない場合があります。魂というものは、本質的な欲求が満足されるまで絶えることがないからです。

絶家代になると、外国人と結婚する確率が高くなります。同種族間で不足している継承のエネルギーを補い、種の存続を図ろうという本能が働くためだと思われます。これを逆手に取り、絶家代になった場合は外国人と結婚すると継続する場合があります。

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画数は、どのように数えればよいのでしょう?

「姓名の暗号・魂ゆら占い」では、現在用いられている漢字とは異なる画数に数える漢字があります。数え方の例外は、著書『姓名の暗号 解読法』(幻冬舎刊)に詳しく載っています。当サイトの無料および有料占いをご利用になる場合は、あなたがいつも表記する文字で姓名を入力してください。
自動的に正しい画数で占われ、結果が表示されます。
ご質問の多い漢字については「漢字画数について」もご確認ください。

『姓名の暗号 解読法』の本に出ていない文字やパソコンで表示されない文字、エラーになってしまう文字、苗字や名前が4文字以上の場合は、ファックスまたはメールにて、占聖学まで直接お問い合わせください。
<FAX:03-3320-7739/回答は約1週間を目安に、ファックスまたはメールでお送りいたします。あなたのお名前、連絡先メールアドレスまたはFAX番号などの必要事項を必ずご記入ください。ご記入に不備がありますと、ご回答できない場合があります。>

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いつも使っている姓名表記が、戸籍上の表記や墓石上の表記と違っています。どの画数で占えばいいでしょう?

このような違いがある場合は、あなたの先祖が苦しい境涯を変えようと、改名を試みたことが考えられます。占うときは、あなたがいつも使っている表記をお使いください。しかし、戸籍上や墓石上の姓名による運勢があなたに潜在している場合もありますので、念のため、その表記での運勢も調べられることをお勧めいたします。

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同姓同名の人は、同じ運勢になるのですか?

同姓同名なら、運勢も同じになります。しかし、その長所が出るか短所が出るかによって、人生に大きな差が生じます。人生の目的や指針を場当たり的に目指すのか、結果として結実するように狙うのかによって、言動の出方から努力の仕方まで違います。努力とは、自らの思いを遂げたいという意志のことで、思い通りにしようという意向を指します。
極端な言い方をすると、「我意を通そうとする」ことを「努力」と言います。「我意」の出所である“本質”は、型が同じであれば共通なものであると考えられますが、その通し方、つまり“努力の仕方”は、その人の生きた時代、地域などの環境や、学歴、得手不得手などによって違った形で表われます。ですから、同姓同名で同じ素質を持っていても育った環境によって成長具合が異なり、人から評価される結果も違います。

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結婚して姓が変わると、運勢も変わりますか?

姓が変わることによって、運勢ともに変わる場合がほとんどです。改名と同様に性格の変化は徐々に現れ、新しい姓名の運勢になるには9年掛かります。そして、10年目からは完全に新しい姓名の運勢に支配されます。
 
結婚前に相手との相性を知りたい場合は、現在の姓名と、結婚してから名乗る姓名で占うとよいでしょう。現在の姓名で相手と相性がよい場合は、結婚に結びつく可能性が高いと言えます。結婚後の姓名で相手と相性がよい場合は、完全相性といって、最もよい組み合わせといえるでしょう。結婚後の姓名で相手との相性が悪くなる場合は、離婚の危機をはらみます。
 
結婚後の姓名に、人生の前半に影響する運勢がついた場合、それらの運勢は、既に済んだものと見なします。例えば、結婚後の姓名に"愛の衝撃運"がついていた場合、愛する人と別れる運勢は結婚前に済んだものと見なします。
"前半ツキ運"なども、結婚前にツキは経験済みと見なします。

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女性が結婚して姓が変わっている場合、旧姓で占うのか、現姓で占うのかわからなかったのですが、どうすれば良いのでしょうか?

姓が変わることによって、運勢ともに変わる場合がほとんどです。

お名前の変化は徐々に現れ、1年で11%、3年で33%、6年で66%となり、9年で100%完全に新しい運勢になります。

また、人生の結果は後からついたお名前で出るので、後の姓(現姓)で占観をしていただくようお願いしています。

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同じ祖父母・父母なのに兄弟で性格や運勢が違うのはなぜですか?

例を挙げてご説明しましょう。ここにある兄弟がいます。
 
1.母の20代で兄を、30代で弟が誕生した。
2.兄弟の母方の祖母は分家の嫁で本家との待遇の差に泣いた。 そして、本家との確執により一族から孤立し、差別されていた。(祖母の20代の時)
3.祖母が30代の時に祖父と離別し、親族縁者から絶縁された。
 
まず孫の代の兄弟は男性なので母の母(祖母)から受継いだ感情のDNAをみます。
まず兄が誕生した時の母の年齢は20代なので、祖母が20代の時の感情のDNA、 つまり本家と分家との確執により“屈辱”を味わったという感情の記憶が兄に遺伝します。
そして、弟が誕生した時の母の年齢は30代なので、 祖母が30代の時に何らかの理由により祖父と離縁して、 孤立状態で寂しい想いをしたという感情の記憶が弟に遺伝します。
 
このように祖母の精神性が変化することで兄弟に異なる感情のDNAが遺伝します。
 
人は生まれると名前という枠にはめられるので、 その名前の通りの性格、そして名前の通りの運勢を歩むことになります。 つまり兄弟がそれぞれ同じ親から受け継いだ感情のDNAであっても、 DNAに記録されている記憶が違うので性格や運勢が異なるのです。

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