姓名判断 魂ゆら占い ホーム>樹門式姓名判断とは?:他の姓名判断との違い
他の姓名判断との違い
1. 家族で同じ総格の名前は、魂ゆら占いでいう同じ型となりやすく、結果は“凶”となる
前述の「数霊法」で経済的に“吉”とされている総格がありますが、製材所を経営している友人は、その画数でありながら、結局は破産してしまったのです。このように、画数だけで観ていく旧来のやり方は、どう見ても足りないものがあり、時として危惧すべき事態を引き起こします。
もし、この総格の数字がいいからと、自分の3人の息子全員に同じ総格の名前をつけたとしましょう。姓が同じなので、どうしても名前も同じ画数で構成されやすくなります。

これを魂ゆら占いでいうなら、その本人からみた祖父母の代が互いに人格を潰しあった因縁(葛藤)があった人に出る運勢型で、祖父母が結婚してから母(3女)が生まれるまでの間、ずっと互いを否定しあった結婚生活を物語っています。
すなわち、夫婦が和することなく、お互い憎しみ合いながら、因縁を浄化することなく生涯を終えてしまったという事情を示し、また、そういう因縁があったからこそ、両親は『この総格が良いのだ』と3人の子を同じ型にしてしまったわけです。
2. 今までの占いと魂ゆら占いの根本的な相違点

魂ゆら占いは数霊法のように、この数だから「良い・悪い」というのではなく、数字の同格と間隔によるバランスで『運勢の型』を読み解くというのが大きな特徴です。『運勢の型』は祖父母からの隔世遺伝による運勢の型は大きく分類すると12型、両親からの直接遺伝による運勢型は37型ですが、さらに詳細に分類すると、ざっと1万通り以上の運勢型が存在します。
よって、今までの占いほど簡単ではありませんが、裏を返せば、それだけ人の運勢をはかることは奥深いものだということの証明です。
更に大きな違いは、占いの結果に対する“原因”がはっきりと特定できることと、本人を中心とする上三代(祖父母、両親、本人)と下三代(本人、子供、孫)のことまでわかるということです。なぜなら、運勢は遺伝によってできているわけですから、姓名から魂の出生順位と家系の流れを読み解けばおのずと読めることなのです。
3. 魂ゆら占いが望むもの

魂ゆら占いでは宝くじに当たることや玉の輿を良い運勢とは言いません。つまり、一時的な幸せを決して良いとは言わないのです。魂ゆら占いでは、継続する運勢を『良い運勢』と位置づけています。
第一に健康です。健康で寿命がなければ幸せとはいえません。次に経済力です。ある程度の経済力がなければ、病院に行くこともできず、健康も維持できません。また、経済的な余裕がなければ愚痴も多くなり喧嘩にもなりやすく、愛情さえ維持することが難しくなります。そして、第三に愛情です。一時的な愛情の成就ではなく、子や孫の代までも継続する愛情を『良い』としているのです。
つまり、健康、経済、愛情の三つが揃って継続することを『幸せ』と位置づけ、これを最上の運勢としているのです。






