姓名判断 魂ゆら占い ホーム>樹門式姓名判断とは?:従来の占いとは?
従来の占いとは?
1. なぜ占いに頼るのか?

人生とは、子供の読む童話と違い、必ずしもハッピーエンドに終わるわけではないことは誰もがご承知のことかと思います。
しかし、人は“自分だけは幸せになる”と心のどこかで信じているところがあって、いつの日か奇跡が起きて、苦しい状況が一転して幸せになることができるのではないかと密かに思っているところがあるのです。
いつどこで、どんな奇跡が起きて幸せが訪れるのか知りたいとか、第3者(占い)に言われて、安心したいという気持ちがあるのではないかと思います。
これが占いに頼る根元的な要素ではないでしょうか。
2. 従来の占いとは?

占いで「今日は良い日」「悪い日」などの結果がでても、「今日は天気がいい」とか、「雨の日」とか、「今は朝(明るくなった)」、「今は夜(暗くなった)」と言っているに過ぎません。
人生は、明るくても暗くても生きていることには変わりないのですから、だからどうなると問うたら答えに窮することでしょう。
3. なぜバイオリズムによる占いが現在も普及しているのか?
バイオリズムのように“今がよければそれでいい”という考えに基づく占いが大多数を占めているので、占いをエンターテイメントのようにとらえて、“気晴らしができた”という結果に満足してしまっているのではないでしょうか。
4. 現在、普及している姓名判断(数霊法)とは?

おそらく皆さんが思いつく姓名判断とは、天格、人格、知格、外格、総格を観ていく、いわゆる「数霊法」がすぐ頭に浮かぶものと思います。
これは昭和初期に姓名判断ブームをもたらしたものが、現代まで普及しているものです。
元をたどれば、日本古来の“言霊(ことだま)”、中国から伝わった漢字、さらには陰陽五行の説が、易や陰陽道を通して日本に浸透していったものだと考えられます。
5. 従来の占いでは原因の特定に至らない

例えば、「この数はいくつだからこうだとなります。」というように、“A=B”という方式で、実に単純明快です。
しかし、言い当てる幅があいまいで、「なぜそうなるのか」という原因を特定するまでには至らず、なぜその結果がでたのかという疑問が残ります。
この結果を導いているのは、古来の定義であるため、占いの辞書的な役割に終始してしまっているようなところもあります。



